
ビットコインの「半減期」って聞いたことあるけど、結局イマイチ分からない・・・



今回は「半減期の概要と価格への影響」を分かりやすく解説するね!
ビットコイン(BTC)は、
4年に1度「半減期」を迎えます。
新規発行量が半分に減るイベントであり、
ビットコイン価格に影響を与える要素です。





だんだん希少価値が高まっていく仕組みだよ!
今回は、ビットコインの半減期について分かりやすく紹介します。
この記事を読めば、半減期をばっちり理解できますよ。
\2024年度グッドデザイン賞受賞!/
ビットコインの半減期ってなに?


ビットコインの半減期とは、
新規発行量が半分になるイベントです。
(=マイニング報酬が半分になる)
そもそもビットコインは、
発行上限が2,100万枚と定まっています。
大切なポイントとして、
- 全てのBTCが発行されておらず、
- 少しずつ発行される
仕様であることです。
発行スピードが4年ごとに半分になる、
これが「半減期」の仕組みになります。
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管理者不在のBTCならではの仕組みであり
価値の安定化を図ることが目的です。
(一気に発行されると供給過多になる可能性あり)



最後の半減期は2140年ごろ!その頃にやっと全てのBTCが発行されるよ!
- 1回目の半減期:2012年
- 2回目の半減期:2016年
- 3回目の半減期:2020年
- 4回目の半減期:2024年
- 5回目の半減期:2028年予定
ビットコインの半減期と価格の関係性は?


ビットコインの半減期は供給量に関わるので、
価格に影響すると考えられています。
実際に過去の半減期と価格を調べてみると→
半減期 | 半減期前の価格 | 半減期1年後の価格 |
1回目(2012年) | 1,000円 | 100,000円 |
2回目(2016年) | 70,000円 | 300,000円 |
3回目(2020年) | 900,000円 | 6,000,000円 |
4回目(2024年) | 10,000,000円 | XXX |
*はる調べの大体の価格に基づく
過去3回のビットコイン半減期では、
その翌年に価格が上昇する傾向がありました。
(いずれも過去最高値を更新している)



この規則性が4回目にも当てはまるなら、2025年は上昇に期待できる年だよ!
ただし、半減期の2年後は暴落するという
規則性もある点には注意が必要です。
【規則性=アノマリー】
・理論的な根拠はないが、
経験的に観測できること。



半減期のアノマリーは要注目!とはいえ、「絶対」はないから注意してね!
ビットコインの半減期に関するQ&A


ビットコインの半減期に関して
よくある質問をまとめます。
- 次の半減期はいつ?
- 半減期の前と後ならどっちがいい?
- 半減期の後は価格が上がる?



順番に紹介していくね!
次の半減期はいつ?
次回のビットコイン半減期は、
2028年(予定)とされています。
(4年に1度のイベント)
半減期の前と後ならどっちがいい?
あくまで過去の傾向としては、
半減期の翌年に上がる傾向があります。
(半減期の2年後に暴落する規則性もあり)
半減期の後は価格が上がる?
ビットコインの規則性では
半減期の翌年に価格が上がりやすいです。
とはいえ、投資に「絶対」は存在しないので
初心者は無難に長期目線の積立がおすすめ。


まとめ:半減期の規則性は覚えておこう!
ビットコイン(BTC)の半減期は、
4年に1度の重大イベントです。
新規供給量が半分になるため、
価格に影響を与える要素となります。
過去3回の半減期の傾向としては、
- 半減期の翌年は価格が上がる
- 半減期の2年後は価格が下がる
といった規則性あり。
ビットコインの半減期について
この記事を通じて知っておきましょう!



規則性(アノマリー)が今後も当てはまるとは限らないよ!